陶板浴とは?
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陶板浴とは?

2014年10月21日(火)5:50 午後

こんにちは♪
当ホームページを覗いていただきありがとうございます。
今月5日からおかげさまで陶板浴の施設が増え、リニューアルオープンいたしました!
そこで今回は、陶板浴についての期待できる効果や効能、他の温浴施設との違いなどのお話をしたいと思います★

今回の更新は【陶板浴】についてです!
陶板浴とは、抗酸化溶液が練り込まれた陶板のタイルの上に寝て、身体(特に背骨)を芯から温めるものです。
浴室はもちろん当施設内の床下、天井、壁と全てのお部屋が基礎から徹底した抗酸化工法で施工されています。
抗酸化工法で造られた空間で身体を温めることにより、還元作用が大きく促進され、
アレルギーを原因とする症状/自律神経の調整と改善/さまざまな病気/老化防止/化学物質過敏症/シックハウス症候群/疲労/美肌/デトックス/アトピー/肩こり/関節痛etc…
などのさまざまな身体のお悩みに効果・効能があります。
その人が本来持っている自然治癒力が発揮されるきっかけ、又はいい方向付けになります。

陶板浴と岩盤浴って名前似てますよね。。
身体を温めることはどれも同じですが、内容が全くの別物です ^^)
お客様からよくご質問をいただくのが、サウナ・岩盤浴との違いです。
サウナや岩盤浴は発汗が主目的とし、代謝などを向上させる温浴施設です。どちらの施設も湿度が100%近いため高血圧や心臓の弱い方には身体に負担をかけてしまう恐れがあります。
また、湿度が高いと細菌やカビが繁殖しやすいのです(;_;)
それらに対し陶板浴は、発汗が目的ではなく汗をかいてもかかなくても効果は一緒なんです!!

まず1つ目のポイントが、湿度です☆
陶板浴は湿度が10%~30%と低めになっているので雑菌が発生せず良質な空気の中で身体を温めていただけます。身体の弱い方でも負担をかけず安心してゆっくりお入りいただけます。発汗作用は個人差がありますが、時間をかけてじわじわと自然に汗が出てきます♪

2つ目のポイントが抗酸化工法で施工されているということです。
※抗酸化工法については次週語らせていただきます!
直に寝て頂く陶板のタイルは抗酸化溶液が練り込まれ、1200℃~1300℃で焼き上げたセラミックタイルになっており、浴室も壁天井と全てが抗酸化になっております。
陶板から放出される電子によって、副交感神経が正常に機能し、免疫力が活性化します。


人間は体温が1度下がると免疫力が37%落ちると言われています。
身体を温めるだけでさまざまな病気が改善の方向に向かい、体温を上げるだけで免疫力も高まり病気に対する抗体も生まれます。
薬物療法や放射線治療などさまざまな治療法があり即効性があり効くものですが、まずは病気を予防する身体をつくる事が大切ですね♪

次回の更新は【酸素カプセルについて】です!



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