酸素について
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酸素について

2014年11月07日(金)1:45 午後

こんにちは!(^^)!

今週は【酸素について】お話しをしたいと思います♪

 

 

人間はまず酸素を吸わなければ生きていくことができません。

現在大気中には21%の酸素があり私たちはその中で生活をしています。

約100年前は酸素濃度が25%~28%ありました。

長い年月をかけて徐々に酸素は減ってきているのです・・・

酸素不足が招く結果はさまざまです。

肌に酸素が行かなくなれば肌は荒れ、目に酸素が行かなくなれば眼精疲労や視力低下、脳に酸素が行かなくなれば頭痛やめまいが起こります。

昔の人たちに比べて現代人は病気を起こしやすく、アレルギー体質の方も増えています。

酸素は生命体にとってすごく大事なものです。

 

 

ところで酸素には、結合型酸素溶解型酸素の2種類があるのはご存知でしたか??

普段なかなか耳にすることはないですよね(>_<)

まず結合型酸素というのは、普段私たちが取り入れている酸素です。

人間は呼吸をすると肺の中が酸素で満たされます。その吸い込んだ酸素が血液中のヘモグロビンとくっついて体内の各場所へ運ばれるしくみになっています。

例えばヘモグロビンの数が100個しかない場合、多量の酸素を取り込んでも身体に運び込まれる酸素はヘモグロビンの数分の100個までとなります。

それに対し溶解型酸素は、※ヘンリーの法則(液体に溶解する気体の量は気圧に比例して増える)に従い、高気圧環境で生まれる酸素でヘモグロビンと結合せずに直接体液に溶け込む酸素です。

酸素カプセル内はすべて溶解型酸素で満たされます。通常の空気をコンプレッサーに取り込みコンプレッサー内で気圧をかけることにより溶解型酸素が生成されカプセル内へと酸素を送り込みます。

この溶解型酸素は数に限りがなくたくさん体内に取り込むことができます。

普段吸っている結合型酸素では毛細血管まで通りにくいのですが、溶解型酸素は粒子がとても細かく小さいので、どんなに細かい毛細血管でもスイスイ通り抜け身体の末端へと行き渡ります。

そこから繋がる効果は、身体がポカポカしてきたり、目の疲れが取れて視界がクリアになったり、お肌がきめ細かくなったりとさまざまです♪

特に脳や目の奥や足先などは細かな毛細血管が詰まっているのでなかなか酸素が浸透しにくくなっていますが、溶解型酸素はしっかりそういった場所にも届くので体内の至る所を改善の方向に導いてくれます☆

 

有名な新潟大学院医学博士の安保徹教授も、人間が病気になる2つの理由は低体温・低酸素というように、普段何気なく吸っている酸素でも実は1番見直さなければいけないものなのかもしれません!

さらに、大気中の酸素は年月をかけて徐々に減ってきているのでこれからの人間の身体にとってすごく大事な問題になってくるかもしれないです。

 

何かを始めるにも、まずは健康な身体が第一ですね♪

 

 

 

次回の更新は、【活性酸素と酸化について】お話ししたいと思います!

See you next time(^^)/



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