活性酸素・酸化について
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活性酸素・酸化について

2014年11月08日(土)2:55 午後

こんにちは♪

今週は【活性酸素・酸化】についてお話したいと思います!!

先週お話させていただいた抗酸化ですが、まず抗酸化を知るには活性酸素と酸化が大きなポイントになります。

 

 

  •  物が酸素と結びつく化学反応のこと

食べ物が腐ったり、鉄がさびたりすることを酸化といいます。

酸素に触れたものは必ず酸化します。

例として、切ったリンゴをそのままにしておくと切り口が茶色がかったり、カーテンが光を浴びて色が黄ばんだんりすることも酸化です。

ウイルス性以外で起きているそうです。

本来人間の遺伝子レベルでは90歳~115歳位まで元気に生きていけるようプログラムされているそうですが、多くの方が40歳前後と若くして老化が始まり60歳を前後にさまざまな病気をもたらし日々身体は弱っていきます。

体内に溜まった余剰分の活性酸素が身体の細胞を酸化させてしまうからです。

このことから老化・病気の大半は酸化が原因ということが分かります。

 

<酸化が招く主な病気>

動脈硬化、心筋梗塞、脳梗塞、がん、糖尿病、胃潰瘍、肺炎、脳血管性痴呆症、アルツハイマー型痴呆症、アトピー性皮膚炎、関節リウマチ、白内障、未熟児網膜症など

 

 

  • … 他の物質を酸化させる力が非常に強い酸素で大気中に2%存在する

本来活性酸素は身体に侵入してきた細菌やウイルスを酸化させ退治してくれる重要な働きを持っていて人間の身体を守ってくれています。

しかし、必要以上に溜まってしまった活性酸素は私たちの身体に害を与えるのです…

これらの、悪い細菌を退治してくれる働きに使われなかった

通常呼吸で体内に入った酸素のうちの約3%は活性酸素化します。活性酸素の発生率が3%ぐらいなら元々体内で持っているSOD酵素という抗酸化力をもつ作用で活性酸素を除去してくれるのですが、

 

<活性酸素が発生する原因>

・ストレスを感じたとき(活性酸素発生の最大の原因)

・喫煙、アルコール摂取

・紫外線

・大気汚染(工場の有毒ガスや車の排気ガス)

・何らかのウイルスや病原菌が入ったとき

・激しい運動をしたとき

・食品添加物、医薬品などの化学物質が入ったとき

 

・・・などの生活する上でどうしても避けられないものばかりですね( ..)

なるべく活性酸素を発生させない生活を心掛けましょう!

 

 

 

次回は、【ヒートショックプロテインについて】お話したいと思います♪

 

 

 

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