酸素濃度について
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酸素濃度について

2015年02月20日(金)11:55 午前

こんにちは♪

昨日のバレンタインデーはいかがお過ごしでしたか??

チョコを食べすぎて気持ち悪くなっている方も多そうですねww

さて今回は酸素濃度についてのお話をしたいと思います☆

酸素カプセルとはまた別の話になってしまうのですが、酸素関連ということで酸素はいかに大切かということを書いてみました!ご了承ください。

 

 

環境問題の中で最も大事な1

環境問題で主な話題は、地球温暖化が取り上げられていると思います。地球温暖化と同じようにもう一つ大事な環境問題があります。

それは「酸素濃度の低下」です。

現在大気中の酸素は約21%あります。21%の酸素によって人間も動物も植物も生かされています。酸素を吸って酸素を消費するというのを繰り返しています。

3億年前の大気中の酸素濃度は35%。身近にすると100年前は酸素濃度が25%~28%ありました。100年の間にこんなに酸素が減ってしまっています。100年前のトマト一個分の栄養価が100だとしたら、現代のトマトの栄養価は1になります。当時のトマト一個分の栄養を取るだけで今はトマトを100個食べなければ追いつかないのです。残念ながら無理に近い話ですね。

自身の体で吸っている酸素が少ないのと同じように、体内に入れている食物も酸素が十分に足りてないのです…

 

 

酸素濃度別人体への影響

ここで、酸素濃度別による体に起こる症状を見ていきましょう。

21%→現在の酸素濃度

20%→手足のしびれ

19%→息苦しくなる、動悸、息切れ、めまい

18%→安全の限界。酸素欠乏症。思考能力低下、計算能力低下、高山病の症状、酸素マスクが必要

16%→呼吸脈拍増、吐き気、頭痛悪心

12%→筋力低下、体温上昇

10%→意識がなくなる、顔面青白、嘔吐、チアノーゼ(皮膚などが青紫になる)

8%→失神する、昏睡状態

6%→痙攣、呼吸停止

上記のように大気中の酸素濃度が低下すると体に様々な症状が現れます。現代人にアレルギーや病気が多いのは酸素濃度の低下が大きく関係しています。

上記の症状は考えただけでもおぞましいと思います。しかしこれが現実で、人間がいつか立ち向かわなくてはいけない問題になると思います。

人口が増え、酸素供給源の森林がどんどん伐採され酸素は減るばかりです。酸素マスクをつけて生活しなければいけない時が来るのはそう遠くないかもしれません。

解決できる可能性はほぼないと思いますが、普段からの酸素不足を補えばいくつは防げるかもしれません。

 

 

なんて、今から深刻になりすぎかもしれませんがwwこの記事を読んでいただいた方たちの頭の片隅に置いていただいたら嬉しいです!

 

 

 

来週は、抗酸化商品の紹介Part2の記事です♪

お楽しみに(^^)/

 

 

 

 

 

 



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