酸素不足になると・・・
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酸素不足になると・・・

2015年01月26日(月)3:00 午後

こんにちは☆

今回は酸素不足による病気や原因のお話をしたいと思います(^^)/

 

 

まずは酸素不足の原因・・・

毎日無意識に吸っている酸素。いつでもどんな時でも吸っている酸素。

こんなに酸素を吸っているのにどうして酸素不足になってしまうのでしょうか・・?

原因として考えられるのは下記です↓

・呼吸が浅い

・常に身体が緊張状態

・食生活が不規則

・鉄分不足

ライフスタイルを1つ誤っただけで酸素不足になってしまいます。しかも酸素不足になってしまうと慢性的に以下のような症状が起こります。

酸素不足がもたらす症状

・集中力がなくなる

これは脳が関係しています。脳での酸素消費量は、全身の4分の1を占めているうえ、たくさん毛細血管がある場所です。

・物忘れがひどくなる

物忘れをよくしてしまう方は酸素が脳に行き届いていない証拠です。高濃度の酸素を摂取しながら物事を記憶すると通常の約1.5~2倍の記憶力を発揮すると言われています。

・イライラしがちになる

深呼吸をまめにすることが大事です。いったん深呼吸をすると誰でも落ち着くのと同じように、ストレスを溜めないためには酸素が必要なのです。

・視力低下

目は毛細血管のかたまりと言ってもいいようなものです。脳と同じように多くの酸素を消費するところです。目の酸素不足は充血やドライアイももたらします。

・眠っているのに疲労が抜けない

体は睡眠中に呼吸をしながら酸素を取り入れ体内を明日へのためにリセットしてくれています。時間的にはたくさん寝ているのに酸素が少ないと疲労は抜けてくれません。

・常に身体がだるい

体内にある細胞は60兆を超えていてそのエネルギーの90%が酸素によって活動しています。酸素が十分に行き渡らないと疲れてもいないのに常にだるさを感じてしまいます。

・脂肪が落ちにくくなり痩せにくい

ダイエットする上で痩せるカギとなるのが自身の新陳代謝です。新陳代謝が悪いのは酸素不足と低体温がほとんどの原因です。酸素が少ないと、「脂肪分解酵素リパーゼ」が活性化されません。物が燃えるのはそう..酸素があるからなのです。

 

 

などのいや~な症状がたくさん出てきます。肺に入った酸素は血液中のヘモグロビンと結合して結合型酸素となり体内へ運ばれます。そして酸素を消費しながら蓄積されたエネルギーを燃やしてくれます。このことから酸素不足になるとエネルギーを燃やしてくれなくなるので、体にいろいろな支障が生まれてくるのです。

年々大気中の酸素は減ってきているのが現実です。そこで大事なのが、自身の酸素不足を改め克服することです(`´)!

筆者もなるべく酸素不足にならない生活を心掛けたいと思います(^v^)



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